肩こり・首こり解消に!! つまむだけで楽になる「鎖骨ほぐし」

脳の解剖と機能について紹介します。

肩こり・首こり解消に!! つまむだけで楽になる「鎖骨ほぐし」

鎖骨ほぐしって何?

4月16日の世界一受けたい授業で放送されていましたね!

人間総合科学大学准教授の理学療法士・医学博士である吉田一也先生が

肩こりを解消する手法の一つとして提案していたのが鎖骨ほぐしです。

鎖骨ほぐしは簡単に言うと、鎖骨の周りの筋肉などをほぐして、肩周りの動きを良くすることで肩こりを直しましょう!と言うものです。

この記事では、吉田和也先生が提案している鎖骨ほぐしについて、解説していきます。

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肩こりに鎖骨は関係があるのか

肩こりと聞くと、肩や首周りに原因があると思いますよね。

鎖骨をほぐすことで、なぜ肩こりが治るのか、気になりませんか?

鎖骨は胸骨や肩甲骨と関節を形成しており、肩を動かす際に前後・上下・前後方向への回転と言う6つの動きをします。

この6つの動きによって腕の動きを助けているのです。

鎖骨はどう触るのか

鎖骨はどのように触るのか解説します。

まず、のどぼとけから下へ降っていくと硬い部分に当たると思います。これが胸骨です。

胸骨を持ったまま、手を左右へ動かすと硬い骨に触れることができます。上下滑らせながら触ってみると細いことがわかります。これが鎖骨になります。上下に滑らせつつ、肩の方まで触っていってみましょう。

肩の動きと鎖骨の動き

みなさん触れるようになったでしょうか。

それでは、鎖骨と肩の動きの関係を実際に感じていきましょう。

鎖骨を持ったままで、腕をゆっくりと上にあげたり、横に開いたり、背中に手を回したりしてみてください。

鎖骨が肩の動きと一緒に動くのが感じ取れると思います。


 

実際にやってみる!

ここでは、実際に吉田一也先生が提案している方法を順番に紹介します。

①つまんではがす

方法:鎖骨に張り付いている皮膚を指でつまみ、上下、左右に動かす。鎖骨の肩側から胸骨側までゆっくりと行う。

注意点:つまんでいる部分が痛い場合は生活の中で鎖骨の動きが出ておらず、皮膚やその下の軟部組織が硬く硬結していることが考えられます。ゆっくりと行い、徐々に痛みがなくなるのを感じながらやってみてください。

②鎖骨を動かす

方法:これは動く方向により異なります

  1. 挙上:少し下を向き、肩をすくめる。
  2. 下制:少し上を向きながら肩を下げる。
  3. 前方牽引:腕を内側に捻りながら、胸の前で合わせて肩を前に出す。
  4. 後方牽引:腕を外側に捻りながら胸を張る。

吉田一也先生の著書は以下の通りです!

ぜひみなさんも実践してみてください。

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